武士は食わねど高楊枝

打腫臉充胖子

山本常朝の名言で、こちらはとても有名。貧乏でも辛い時でも毅然とした態度をとることの重要性を教えてくれます。

作為山本常朝的名言,非常有名。告訴我們即使窮困潦倒,即使飽受苦難,也要始終保持堅強的意志的重要性。

*山本常朝,是日本江戶時代的武士、《葉隱》的作者(口述者)。

【例文】

超エリートということだが「武士は食わねど高楊枝」の可能性もある。

雖然看起來是精英中的精英,但也有可能只是打腫臉充胖子

重點詞匯:

高楊枝 [たかようじ]?

①ゆうゆうと食後の楊枝を使うこと。満腹のさまにいう。

①飯后從容不迫的使用牙簽。形容飽腹的狀態。

例:武士は食わねど高楊枝。

武士不露餓相。武士沒飯吃也用牙簽剔牙。

②何もしないでいること。ぶらぶら遊んでいること。

②什么都不做。無所事事的玩耍。

例:そんな思想は全く自分には無いからと高楊枝である。

他表示自己完全沒有那樣的想法,一副無所事事的樣子。

楊枝 ?[ようじ]?

①歯の間にはさまったものを取り除いたり、食物を刺したりするのに用いる、先をとがらせた細く短い木の棒。

①去除塞在牙齒間的東西,用于插取食物,是前端削尖的又細又短的木棒。牙簽。

②歯のあかをとり、きれいにするための道具。

②除去牙齒的污垢,清潔牙齒的道具。

③楊(やなぎ)の枝。昔、病気の治癒(ちゆ)を願ったり、人に害を與えたりするための呪(まじな)いに用いた。

③楊枝。以前,用于祈禱疾病痊愈,或者是用于加害別人的巫術。

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