會話

久しぶりのデート
東京。佐藤家。望は春休みの間、光一の実家に遊びに行っている。光一と秀麗は久しぶりに二人きりの時間を過ごす。仕事の後で、二人で食事をしてレンタルビデオショップに立ち寄る。

(時計を見て)
秀麗:まだ8時か。どうする??? ?
光一:おれはもう1杯飲みたい気がするんだけど…。
秀麗:うーん。明日早いし、なんかDVDでも借りてって、家で見ようよ。
光一:分かった。じゃあ、そうしようか。

(レンタルビデオショップに入る)
光一:何見ようか。?? ?
秀麗:ねえ、見て。中國映畫フェアだって。
光一:本當だ。どれどれ。ずいぶんたくさんあるね。
秀麗:日本でも中國映畫は人気あるもの。
秀麗:お店のおすすめは「初戀の來た道」「あの子を探して」かあ。張蕓謀監督の作品が多いね。
光一:日本でもずいぶん前からファンが多いからね。おれも好きだなあ。張蕓謀監督って、中國でも人気なんでしょう?
秀麗:すごく有名。オリンピックの開會式の演出擔當だったし。
光一:あの開會式はすごかったなあ。「人」の力のすごさを感じたっていうか。
秀麗:うん。すごかったね。

(中國映畫の棚を見ていると)
秀麗:あっ、張一心の最新作も置いてある。
光一:本當だ。へえ、「中國の現代社會を生きる男女の悩みと戀。上海の美しい風景とともに贈る珠玉のラブストーリー」だって。
秀麗:おもしろそうじゃない。借りてみる?

新出語彙1

はるやすみ(春休み) [名] 春假
じっか(実家) [名] 老家,父母之家
はつこいのきたみち(「初戀の來た道」) [專] 我的父親母親
あのこをさがして(「あの子を探して」) [專] 一個都不能少
チャン·イーモウ(張蕓謀) [專] 張藝謀
こい(戀) [名·サ變自] 戀愛
しゅぎょく(珠玉) [名] 如珠玉般美麗璀璨;珍珠和玉石
ラブストーリー [名] 愛情故事

~きり 止,僅

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